レッスンのようす

レッスンのようす · 2021/11/10
「süß」って何? ていうか何語? 見たことない文字に、見たことない点々「・・」があったりで読めないんだけど? はい、これはドイツ語です。 読み方は「ズュース」。 (無理やりカタカナ表記した場合です) 意味は「甘い」とか「かわいい」とかです。 こんな見たことのない文字が出てきたら、楽譜にカタカナ書いちゃってくださいね。...

レッスンのようす · 2021/11/03
楽譜を見ず、覚えて歌う暗譜。 歌詞をしっかり覚えていなかったり、楽譜への書き込みを見たいので、 なかなか楽譜から目を離せないですよね? だけど暗譜で歌うと、いいことがいくつかあります! ・声が遠くにスーッと出る。 ・声量が上がる。 ・ちゃんと息が吸える。 ・表情が良くなる。

レッスンのようす · 2021/11/02
歌い出しの声が揺れたり、音程がハマらなかったり、ひっくり返ったりする方に 試していただきたいイメージがあります。 それは、 「口から片手をのどの奥につっこんで、胃の底をぞうきんがけしながら歌う」 というもの。 ふざけとんのか? とツッコミ入れたくなりますよね、きっと。 だけど、このイメージで歌うと第一声が安定した声になります。

レッスンのようす · 2021/10/12
私のレッスンでは、発声練習をした後に歌っていただく曲の1発目はノンストップです。 歌詞を間違えようが、変な声が出ようが、一度最後まで通して歌っていただきます。 よほどのことがない限り止めません。 なぜかというと、本番で歌うことを想定しているからです。 本番は一度きりです。 「いや~ん、歌詞間違っちゃった。テヘペロ!」...

レッスンのようす · 2021/10/09
先日のレッスンで、生徒さんがおもしろいイメージを話してくれました。 身体を使って声を作ることを自分でコントロールでき始めている生徒さん。 私が「お腹」とか「下のほう」とか言い過ぎたので、ちょっとやりすぎになっていました。 もう少し、声を自分からポーンと話す感じが欲しいな、と。 なので、次のように提案してみました。...

レッスンのようす · 2021/01/18
歌っている時、あなたはどんな顔をしているでしょうか? これまで、いろんな生徒さんのレッスンをしてきましたが、意外だな~って思うことがあります。 それは、 鏡を見続けて歌えない のです。 「鏡を見て歌ってください」 「鏡でご自分の表情を見てみてください」 と言っても、なぜかすぐに鏡から目をそらせて歌う人が多いです。...

レッスンのようす · 2020/02/03
昨日レッスンだった生徒さんが、あまりにも良くなってきたので、その様子をお伝えしますね! このところ、どんどん声の密度が高くなり、高音(2点G以上)が充実してきた生徒さん。 (40代ソプラノ) 来月、響きの良くない場所で本番があるそうです。 前までは、 「あんな場所で私の声が届くかな?」 と心配されていました。...

レッスンのようす · 2019/12/17
コンクールや演奏会に出るためには、その曲をさんざん練習しますよね。 その時はレッスンで私から、あーだこーだと言われて大変だったと思います。(笑) でも、久しぶりにその曲を歌ってみると、 「前に歌った時より、余裕で歌える!」 ということがよくあります。 私は時々、生徒さんに 「ずっと前に歌ったあの曲、今、歌えますか?」...
レッスンのようす · 2019/08/01
こんにちは。今村です。 「ここのフレーズ、長くて息が続かないよ~」 ということって、たまにありませんか? 今日は、そんな時の対処法をお伝えしますね。 それは、 「他の人にバレないようにテンポを速める」 です。 絶対に他の人にバレないのがポイント。(笑) 伴奏ピアニストにだけ、少し気づかれるくらいね。...
レッスンのようす · 2019/06/28
歌のレッスンやコーラスサークルの練習で、こんなことを言われたことはありませんか? 「笑顔で頬を上げて、響きを高くしましょう」 「口を大きく開けると明るい声になりますよ」 「もっと眉を上げて声を集めて」 これらに共通していることがあります。 「顔や口の動きによって、なんとか声を助けようとしている」 ということです。...

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