レッスンのようす

レッスンのようす · 2023/01/16
生徒さんの中で、時々、素晴らしい方がいらっしゃいます。 「嘘でしょ?」と思うくらい。 高い声が出るとか、豊かな声量があるとか、 そういった技術系のお話ではありません。 とにかく音楽が素晴らしい!! 《 音楽的な感性、感覚 》とも言えるかもしれません。 ほんとうは、言葉や文字で説明するのはすごく難しいのですが、 頑張って書いてみますね。(^^;...

レッスンのようす · 2023/01/14
声楽は多くの場合、ピアノの伴奏で歌います。 少しずつ歌を仕上げていく時、ピアノ伴奏にも耳を傾けてみましょう。 歌詞に出てくる 鐘の音や鳥の声、 花びらが散るようす、 蝶が飛んでる景色 などが聞こえてきますよ。 ピアノの音にそれらを感じられると、 歌への理解がいっそう深まり、声も表情もやわらかくなります。 それに、...

レッスンのようす · 2023/01/13
一つの歌を仕上げるには、最終的に 「どんなふうに表現するか?」ということになります。 表現するには、その歌のキャラ設定をしっかりと気にしてみてくださいね。 明るい女の子の歌ですか? 悲し気な大人の女性の歌ですか? 色っぽいオンナの歌かもしれませんね。 先日のレッスンでのこと。 私は生徒さんに、...

レッスンのようす · 2022/08/19
レッスンで40代の生徒さんに、 「この小節、ぜんぶ同じ音なので声をそろえましょうね」 とお伝えした時、 「たしかに~! 同じ音だ~! 一小節ぜんぶ同じ音だなんて、考えたこともない!」 と言われました。 その生徒さんにとっては超新鮮だったようで、 ちょっとビックリだったみたい。(笑) 曲の中で、同じ音がずーっと続くことってよくあります。...

レッスンのようす · 2022/08/18
コンクールや演奏会では、歌う前と歌い終わった後に「おじぎ」をします。 もちろんコンクールでは「おじぎ」は点数にはなりません。 だから、気にならない人は気にしなければいいと思います。 点数にならないけれど、私は 「おじぎ」も感じよくエレガントにしたいな~と思うのです。 なのでコンクールなどの...

レッスンのようす · 2022/08/08
モーツァルトのオペラアリアを歌っている40代の生徒さんのレッスン。 今回のレッスンでは素晴らしく歌えました! 私は人前で歌うことを想定すると、歌が上手く聞こえる要素は9つあると思っています。 そのうちの5つだけはブログで公表しています。 ・声に輝きがあること。 ・音程が合っていること。 ・歌詞の発音が正確なこと。...

レッスンのようす · 2022/08/06
シューベルトの「野ばら」を歌っている生徒さんのレッスンにて。 曲の前に、ドレミレドの音型を半音ずつ上がっていく発声練習。 この時、息を吸うことに、すごく意識を向けていただきました。 ちゃんとした位置で深く吸う感じです。 私はこのことを 「質のいいブレス」と呼んでいます。 これがいいかげんになると声が震えたり、息が続かなかったりするんです。...

レッスンのようす · 2022/08/02
声を出す度に頭が動いていた生徒さん。 レッスン中に何度も 「頭、動かさないでくださ~い」 とお伝えしました。 「歌う時に、頭が動くなんて気にしたことなかったー(笑)」 とおっしゃって、なかなか難しそうでしたけど。 何度も 「あ、また動いてますよー」 「え~!動いてました?」 をくり返したレッスンでした。

レッスンのようす · 2022/07/28
50代の生徒さん。 昨日のレッスンでは、少しずつ良くなっているのが私には分かりました。 ご本人はまだ、ご自分で判断できないようですが。(笑) この生徒さんが体験レッスンにいらした時は、 お顔や口の周りにすごくチカラが入っていました。 私は普段、生徒さんに 「脱力してください」とか 「もっとリラックスして」とか言うことは少ないです。...

レッスンのようす · 2022/07/05
ほとんどの生徒さんは、歌う表情が険しいです。(笑) ・・・とかエラそうに言っている私も昔はそうでした。 暗譜してない時や、 楽譜に書き込んだ注意点を見ている時など、 「マジメな顔」を通り越して「険しい顔」になっちゃいますよね~。 今日は、そんな「険しい顔」の解決策の一つをご紹介します。 それは、...

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