レッスンのようす

レッスンのようす · 2020/02/03
昨日レッスンだった生徒さんが、あまりにも良くなってきたので、その様子をお伝えしますね! このところ、どんどん声の密度が高くなり、高音(2点G以上)が充実してきた生徒さん。 (40代ソプラノ) 来月、響きの良くない場所で本番があるそうです。 前までは、 「あんな場所で私の声が届くかな?」 と心配されていました。...

レッスンのようす · 2019/12/17
コンクールや演奏会に出るためには、その曲をさんざん練習しますよね。 その時はレッスンで私から、あーだこーだと言われて大変だったと思います。(笑) でも、久しぶりにその曲を歌ってみると、 「前に歌った時より、余裕で歌える!」 ということがよくあります。 私は時々、生徒さんに 「ずっと前に歌ったあの曲、今、歌えますか?」...
レッスンのようす · 2019/08/01
こんにちは。今村です。 「ここのフレーズ、長くて息が続かないよ~」 ということって、たまにありませんか? 今日は、そんな時の対処法をお伝えしますね。 それは、 「他の人にバレないようにテンポを速める」 です。 絶対に他の人にバレないのがポイント。(笑) 伴奏ピアニストにだけ、少し気づかれるくらいね。...
レッスンのようす · 2019/06/28
歌のレッスンやコーラスサークルの練習で、こんなことを言われたことはありませんか? 「笑顔で頬を上げて、響きを高くしましょう」 「口を大きく開けると明るい声になりますよ」 「もっと眉を上げて声を集めて」 これらに共通していることがあります。 「顔や口の動きによって、なんとか声を助けようとしている」 ということです。...

レッスンのようす · 2019/06/23
こんにちは。今村です。 もし、あなたが歌ってる時に変な顏で歌っているとしたら、それをご家族やお友達に見られたらどう思いますか? ちょっと恥ずかしいな~と思いませんか? 先週、ある生徒さんのレッスンで「歌ってる時の顏」で盛り上がりました。(笑) そして私は、以前レッスンにいらしてた生徒さんとの、こんなエピソードをお話ししました。...
レッスンのようす · 2019/06/18
多くの生徒さんに共通するアドバイスがあります。 それは、 「目線をどこかに決められますか?」 ということです。

レッスンのようす · 2019/06/15
生徒さんのレッスンでオペラアリアを歌っていただいた時のこと。 「quel」 という言葉がありました。 一曲を通して歌っていただいた後にさっそく、この言葉の歌い方にダメ出しを・・・ (^_^;)