レッスンのようす · 2022/08/18
コンクールや演奏会では、歌う前と歌い終わった後に「おじぎ」をします。 もちろんコンクールでは「おじぎ」は点数にはなりません。 だから、気にならない人は気にしなければいいと思います。 点数にならないけれど、私は 「おじぎ」も感じよくエレガントにしたいな~と思うのです。 なのでコンクールなどの...

声楽の基礎 · 2022/08/17
「またこの人、変なこと言ってる」 と思うようなタイトルですね。(笑) ふざけてるワケではありませんので、お付き合いくださいな。 時々、ハミングがあまり上手じゃない人がいます。 ハミングが上手にできない原因は、 口の中に全く空間がないか、空間があっても狭いか、です。 だから、ハミングの声がべちゃ~っとなってしまいます。...

体調・健康 · 2022/08/16
時々、 「のどにいいこと、何かしてますか?」 「のどにいい食べ物や飲み物はありますか?」 と質問されます。 「人によって違うので、私の場合は○○です」 と答えるようにしています。 本当に人によって違うな~と思うのですね。(笑) 例えば、食べ物や飲み物で言うと、 コーヒーがダメな人もいれば、紅茶のほうが嫌だという人もいます。...

雑談 · 2022/08/15
今日も、お盆なので(?)雑談的なお話を。 昨日の記事や数日前の記事ではブレスについて書いています。 「質のいいブレス」とは、 「ちゃんとした位置に深く吸えていること」と私は定義しています。 とかなんとか・・・。 この「ちゃんと」って何? ふわっとした、あいまいな言葉なんだけど? と思いますよね。(笑)

雑談 · 2022/08/14
そうか、お盆か・・・。 なので(?)今日は、雑談的にだらだらと書きますね。 ここ数日、ブレスのことを書いているので、その流れで今日もブレスがらみの話です。 最近、私の個人的な練習で モーツァルトのドイツ語のアリアを練習しています。 私は30歳少し前からリート(ドイツ歌曲)の勉強を始めました。 なのでドイツ語の歌は、わりと慣れています。...

声楽の基礎 · 2022/08/13
生徒さんの多くは発声練習の時に、 ずーっと口を開けっぱなしで歌っています。 この状態って絶対に、口からだけで息を吸ってますよね?(笑) 悪くはないのですが、鼻からも息を吸いましょう。 口からだけで息を吸い続けていると、口の中やのどが乾くし、 「質のいいブレス」ができないことが多いから。...

声楽の基礎 · 2022/08/12
歌はブレス(息つぎ)が超重要です。 なぜかというと、声は息でできているから。 歌い始める時はもちろん、曲の途中でも「質のいいブレス」が必須です。 中学の合唱部などでも、まず 「腹式呼吸をしましょう」 と言われ、息の練習をすると思いますよ。 (あんまり腹式呼吸、腹式呼吸って言うのもなんだかなぁ、とは思いますが。笑) 歌の楽譜には、あらかじめ...

声楽の基礎 · 2022/08/11
イタリア語の「R」は巻き舌にすることがあります。 (たまに「R」は全て巻き舌だと思ってる人がいますが、違いますよ~) ちなみに、英語の巻き舌ではありません。 「巻き舌、できないです」 という生徒さんは多くいらっしゃいます。 よく、 「どうやったら巻き舌ができるんですか?」 と質問されます。 実は私、この質問に答えるのが一番ムズカシイかも・・・...

声楽の基礎 · 2022/08/10
何かをやり始めた初期の頃、ある程度 自分で「いいか、良くないか」を判別できるようになると、断然おもしろいですよね? 「良くないこと」の解決方法は、まだわからなくても。 声楽の個人レッスンを始めたばかりの生徒さんは、みんな 「自分では、よく分かりませんけど…」 とおっしゃいます。 レッスンで、いい声が出た時に、私が 「今の良かったですよ」...

表現について · 2022/08/09
昨日の記事で、 「恋する乙女が、彼のことを思ってる表情で間奏を聞いていてくださいね」 とお伝えすると、無事にいい表情になりました。(笑) と書きました。 昨日の記事はこちらです。  ↓  ↓ やっぱり「9つの要素」の質がいいと素晴らしい歌になる 昨日の記事の生徒さんは、声はすごく良くなりました。...

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