今日は、卒業式でよく歌われる 『旅立ちの日に』について。 みんなと一緒に歌うにしても、 「私はもっと、いい感じで歌いたい!」 という人のためにお伝えしますね。 言い出したらきりがないけど、とりあえず最初のアドバイスは2つです。 1.言葉のデコボコをなくしましょう。 2.歌詞を漢字で見ましょう。 の2つです。 一つずつ解説していきます。...

ワンポイントアドバイス、第二回のお題は、 「声量を上げるには、どうしたらいいですか?」です。 この質問も多いです。 合唱部やコーラスグループで 「友だちみたいに、大きな声で歌えない」と。 声量を上げるには、 まず声の密度を上げること です。 そうすると自然に声量が上がります。 だって、密度のうす~い声だと、...

前回の記事、 「どうしたら高い声が出ますか?」の補足です。 前回の記事を見たい方は、こちらから。   ↓  ↓ どうしたら高い声が出ますか? 基本的には、レッスンで 高い声を出せるようになる作業を一緒にやっていきます。 だから、レッスンに来ていただくのが早いのですが・・・ でもそれでは、あんまりじゃん! ですよね?(笑)...
これまで、生徒さんや体験レッスンで、いろいろな質問がありました。 なので《 ワンポイントアドバイス 》 というブログテーマを設け、時々書いていくことにしますね。 第一回の質問は・・・ 「どうしたら高い声が出ますか?」 声楽をする人や合唱のソプラノの人は、これが最大の課題、 と言っても過言ではありません!...

声楽の基礎 · 2023/01/19
合唱だけしてる人が、ふと、 「みんなと一緒じゃなく、  私一人だけで気持ちよく歌いたい」 と思い立つ時があります。 その時に、最優先で取り組んでいただきたいことがあります。 それは、 声の密度を上げて一定に保つ ことです。 合唱部やコーラスグループで歌っていると、自分一人だけで歌うことはないです。...

お知らせ・ご案内 · 2023/01/18
中学生くらいのお子さんなら、声楽曲の伴奏は難なく弾けると思います。 もしママが歌を習っていて、お家で練習する時、 お子さんが伴奏を弾いてくれたら素敵じゃないですか? 私は、なんかいいな~、と思うんですよね~。 お子さんにとっても、 声楽曲のピアノ伴奏って学べることが多いです。 学校の合唱コンクールの伴奏者に選ばれたとしても、ぜんぜん平気!...

声楽の基礎 · 2023/01/17
歌う時、必要以上に口を開けすぎないようにしましょう。 (必要な時は開けるってことです。笑) その理由は、私は4つあると思います。 1.声が無防備に外に流れ出てしまうから。 2.言葉がベタっとした感じになってしまうから。 3.アゴに力が入ってしまうことが多いから。 4.見た目があまり良くないから。 です。 1については、...

レッスンのようす · 2023/01/16
生徒さんの中で、時々、素晴らしい方がいらっしゃいます。 「嘘でしょ?」と思うくらい。 高い声が出るとか、豊かな声量があるとか、 そういった技術系のお話ではありません。 とにかく音楽が素晴らしい!! 《 音楽的な感性、感覚 》とも言えるかもしれません。 ほんとうは、言葉や文字で説明するのはすごく難しいのですが、 頑張って書いてみますね。(^^;...

レッスンのようす · 2023/01/14
声楽は多くの場合、ピアノの伴奏で歌います。 少しずつ歌を仕上げていく時、ピアノ伴奏にも耳を傾けてみましょう。 歌詞に出てくる 鐘の音や鳥の声、 花びらが散るようす、 蝶が飛んでる景色 などが聞こえてきますよ。 ピアノの音にそれらを感じられると、 歌への理解がいっそう深まり、声も表情もやわらかくなります。 それに、...

レッスンのようす · 2023/01/13
一つの歌を仕上げるには、最終的に 「どんなふうに表現するか?」ということになります。 表現するには、その歌のキャラ設定をしっかりと気にしてみてくださいね。 明るい女の子の歌ですか? 悲し気な大人の女性の歌ですか? 色っぽいオンナの歌かもしれませんね。 先日のレッスンでのこと。 私は生徒さんに、...

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