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「恋する王女さまの歌」に仕上げよう!

 

昨日の記事で、

 

「恋する乙女が、彼のことを思ってる表情で間奏を聞いていてくださいね」

とお伝えすると、無事にいい表情になりました。(笑)

 

と書きました。

 

昨日の記事はこちらです。

 ↓  ↓

やっぱり「9つの要素」の質がいいと素晴らしい歌になる

 

 

 

昨日の記事の生徒さんは、声はすごく良くなりました。

 

あとは、もっと表情などで歌の内容と役柄を表現したいところ。

 

 

恋する若い女性が彼への恋心を歌う表情を、もう少し大胆に出せてもいいのですが・・・。

 

 

だけど、ちょっと注意が必要なことがあります。

 

それは、

 

このオペラアリアを歌っているのは、

「王女さま」という設定であるということ。

 

元気にヤッホー!と笑顔を振りまくのとは違います。

 

 

 

 

生徒さんにも、

「コジ・ファン・トゥッテ(というオペラ)に出てくる

デスピーナにならないようにしましょうね~」

 

とお伝えしました。

 

デスピーナとは、そのオペラに出てくる小間使いの女性です。

 

 

オペラの時代背景は違っても、

王女さまと小間使いでは身分が違いすぎますね。

 

当然、歌い方や表情などが違うのです。

 

 

かといって、気品のある表情を意識しすぎると「大人の女性すぎ」ます。

(つまり、おばさんっぽくなるってこと、笑)

 

若々しい女性の表情にできるといいな~。

 

 

さあ、「恋する王女さまの歌」に仕上がるのが楽しみです!

 

 

ですが、

 

これらによって声に悪影響があるのなら、その表情を作るのはやめましょう。

 

声を犠牲にしてまで表情を作る必要はない、と私は思います。

 

 

ずっと前に、こちらの記事にも書いていますので、

よかったらお読みくださいませ~。

 ↓  ↓

くれぐれも「表情」を最優先して歌わないでね

 

 

 

 

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