· 

表現力をつける第一歩とは?

 

歌の表現力をつける第一歩は、

歌の内容を大ざっぱでもいいので理解することです。

 

外国語の歌曲やオペラアリアなら、対訳を見ておきましょう。

 

日本語の歌なら、楽譜に書かれている「ひらがな」だけでなく、必ず「漢字」で理解しておきましょう。

 

こうすると、ざっくりと

 

・嬉しい歌

・悲しい歌

・懐かしい歌

・寂しい歌

 

なのかが分かりますよね。

 

 

少なくとも、

 

「悲しい歌を嬉しそうに歌ってしまった」

 

ということだけは避けられます。

 

 

当たり前でしょ?と思いますよね。(笑)

 

でも、時々こういうことやっちゃってる人がいるんです。

 

 

その理由はたぶん、こういうことです。

 

「長調の曲は、楽しい系の歌」

と思い込んでいる。

 

 

長調でも悲しい、寂しい、切ない系の歌はたくさんあるのに…

 

 

 

その歌の内容を知っている人からは、

 

「あらら、この人、歌の内容が分かってないのね~」

 

と思われていますよ。

 

 

そんなの、表現とかいう以前の問題ですよね。(汗)

 

 

表現力をつける第一段階は、

 

まず歌詞を見て、歌の内容を大ざっぱでもいいので理解する

 

ということです。

 

日本の歌なら漢字で理解しておくこともお忘れなく!

 

 

 

「コロナストレス発散レッスン」では、

こんな感じで、表現力をつけることを中心にレッスンしていきます。

 

実は、まだまだ秘策(?)があるんですよ。

 

なので、このブログでもお伝えしていきますね。

 

お楽しみに~ (^_-)-☆

 

 

「コロナストレス発散レッスン」の詳細は

ここをクリックしてご覧ください。