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「おばちゃん声」 原因の一つは声の揺れ幅が大きいから

 

私自身の練習は、必ずちょこちょこ録音を聞き返しながらやります。

 

その時、

「なんだか、おばちゃんくさい声だな」

と思うことがあります。

 

(実年齢は、おばちゃんですが・・・)

 

 

「この声、すごく嫌だ!」

と思い、原因を探ってみました。

 

原因の一つは、声の揺れ幅が大きいことでした。

 

いわゆる、ヴィブラートがかかりすぎ。

 

 

一つの音の中で

 

~ァ~~ァ~~ァ~~ァ~」

 

のように波打っているのです。

 

 

 

 

超初歩的なダメなやつやん!

 

 

練習をさぼった時に出やすいような気もします。(笑)

 

いや、それよりも

意識するか、しないかの問題だな!

 

 

ちょっと分かりにくいかもしれないけど、私なりの意識の仕方を書きますね。

 

1.声を出す幅を狭めにする。

 

2.息のスピードを速くする。

 

3.その息の両端(縦方向)をピーンと張っているイメージを持つ。

 

です。

 

 

これらを意識しながら練習すると、

いつのまにか「おばちゃん声」は消えています。(笑)

 

めでたし。

 

 

油断すると時々出ちゃうので、その度に、この方法で直しています。

 

「私って、おばちゃん声かも!?」

と心当たりのある方は、お試しくださいね~。

 

 

 

当教室はレッスンコースが2つあります。

 

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