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注意点を先にお伝えしておくと効率的だった

 

先日のレッスンでは、

生徒さんに歌っていただくより先に注意点をお伝えしました。

 

 

こんなふうに。

 ↓  ↓

トスティ「Aprile」出だしの2フレーズで最低7つの注意点

 

 

先日のレッスン曲は、トスティの「Sogno(夢)」でした。

 

出だしの2フレーズで予測できる「良くないこと」を6箇所ほどを先にお伝えしました。

 

 

生徒さんはそれを楽譜にメモメモ。

 

その後、その楽譜を見ながら歌っていただきました。

 

 

 

そうしたら、注意した点は難なくクリア!

 

これまでのレッスンで、さんざん言われてきたことを思い出しながら

気を付けながら歌ってくださったから。

 

素晴らしい~!!

 

 

このやり方、すごく効率的だなと思いました。

 

私がお伝えして、楽譜にメモしている時に既に、

 

「あ、これをやらないように気を付けよう」

とか、

 

「そうだそうだ、前にもこういうこと言われたなー」

とか、

 

思い出して、準備ができている状態だから。

 

 

今後もこの方法、多用していこうかなと思っています。

 

そのうち、

「先生、そんなこと言われなくても分かってますよ」

と言われたりして。(笑)

 

そうなったら、すっごい進歩ですし、そうなってほしいな~。

 

 

ちなみに、

曲は違うけど、こんな感じでお伝えしましたよ~。

 ↓  ↓

トスティ「Aprile」出だしの2フレーズで最低7つの注意点