8ヶ月のブランク後にロッシーニの歌曲「フィレンツェの花売り娘」を練習してみた

 

私はここ8ヶ月、ある事情で自分の練習が全くできませんでした。

 

だけど昨日(11月25日)から、また練習できるようになりました!

(^^)v

 

 

練習できない時期は辛かったけど・・・

 

ブランク後に自分の歌がどのように劣化するのか?を検証する絶好の機会ですね。(笑)

 

 

ヤバい状況の時でも、それを何かに利用する。

 

転んでもタダでは起きないぞぉ~。

 

 

 

で、この曲を久しぶりに歌ってみました。

 

軽めのソプラノがよく歌うロッシーニの歌曲、

「La fioraia fiorentina(フィレンツェの花売り娘)」。

 

 (音源はお借りしました)

 

 

ここで、私の練習方法をご紹介しますね。

 

 

発声練習の後、まず最初に必ず曲を一度、通して歌います。

 

この時、ちょこちょこ止めて部分練習はしません。

(理由はいろいろあるので、レッスンに来てくださった方にお伝えしますね)

 

それを必ず録音しておき、すぐに聞いて問題点を洗い出します。

 

その後、しつこいくらいに部分練習しまくり。(笑)

 

 

 

で、ここ数か月間、練習できなかった今日の私の歌はどうだったか?

 

・暗譜は、ほぼできている。

・声の密度は悪くない。

・声量は衰えてない。

・音程は時々、不安定かも。

・最高音3点Desがイマイチ。

・テンポ感が悪い。

・無駄な体の動きはなかった。

・へんてこりんな顔では歌わなかった。(笑)

 

ってとこかなぁ。

 

 

ちなみにこれ、私が生徒さんにも言っている「8つの要素」に照らし合わせてお話ししています。

 

 

あなたが「8つの要素」を満たすと、コンクールでも高評価がもらえますよ!

 

私の生徒さんもコンクールで1位になったり、初挑戦の声楽コンクールで2度の予選をクリアして本選まで進めたのですから。

 

 

 

この8つの要素の中には、すぐに修正しやすいものと修正に時間がかかるものがあります。

 

修正に時間がかかるものは、基本的には第三者の適切な指導が必要となります。

 

それが、いわゆる「声楽レッスン」です。

 

 「8つの要素」をどうやって歌声に反映させたらいいのかを知りたい方は、ぜひレッスンにいらしてくださいね。

 

 

 

現在は新規の生徒さんの募集は停止していますが、2020年1月以降に再募集する予定です。

 

 

前回の生徒さん募集では告知の次の日に申し込みがあり、すぐに募集を停止しました。

 

なので、気になっている方は早めに体験レッスンの申し込みをしてくださいね!