「歌う楽しさ」の定義 この価値観が同じ人じゃないとレッスンが苦痛です(笑)

 

こんにちは。今村です。

 

突然ですが、あなたにとって「歌う楽しさ」の定義とは何ですか?

 

みんなでワイワイ歌うこと?

好きな曲だけをノンストップで歌うこと?

知ってる曲だけを好きなように歌うこと?

とにかく派手な曲を歌ったような気分になること?

 

人それぞれ違うと思います。

 

 

私にとっての「歌う楽しさ」の定義とは・・・

 

一生懸命に取り組んで「以前の自分より成長できたな」と思えたら楽しいです。

 

だから、難しい歌でも一生懸命に練習して、前より少しでも上手に歌えることが楽しいです。

 

「自分が向上している」という感覚こそが楽しい!

 

 (真面目かっ!?とツッコミが入りそうですね・笑)

 

 

なので、

 

「頑張ること(だけ)が大事だよね~」

「結果よりもプロセス(だけ)が大切だよね~」

「演奏技術よりも、自分らしさが何より重要だよね~」

 

とか言う人が、あまり好きではありません。

 

語弊があるかもしれませんが、

練習しなくてもいいよ(努力しないでもいいよ)という方向に持っていこうとする人が・・・

 

 

こういう人たちって「上手に演奏する」ということを、まるで悪いことみたいに言う傾向があるなぁ、とも感じています。

 

「ミスしないことが音楽ではない!」とか言うんだよね。(笑)

 

いっぱい練習して、ミスしないほうがいいに決まってるじゃん!!

 

 

 

先ほども言いましたが、「楽しい」という定義は人それぞれでいいと思います。

 

ですが私は、レッスンで同じ時間を過ごす時は「楽しい」という価値観が同じ人じゃないと苦痛なのです。

 

 

私は、声楽に一生懸命に取り組んで

「もっと上手になりたい!」

と、本気で思っている方とはレッスンで有意義な時間を過ごせます。

 

 

そんな「真面目かっ!?」という人が少数派なのは、重々承知していますよ~。(笑)

 

 

だからこそ、そういった生徒さんにお会いできると本当に嬉しくてたまりません!

 

そして、そういう方とは良い結果も出るのです。

 

 

これからも、そんな生徒さんと会えることを心から楽しみにしています。

\(^o^)/