2019/06/17
こんにちは。今村です。 今日は、コンクール参加について私の考えをお伝えしますね。 まず、コンクールへの参加は生徒さんご自身が決めてください。 私のほうから 「コンクールに出ましょう!」 と強要することはないです。 「コンクールとか出てみてもいいんじゃないですか~?」...
2019/06/16
こんにちは。今村です。 よく、 「歌う時には力を入れないようにしましょう。力はいらないです」 って言われますよね。 たしかに、ガチガチに力を入れては歌えません。 よけいな力はいらないです。 ですが、なんでもかんでも力を抜けばいいってもんでもないですよ! 時々、演奏会やコンクールを聞きに行って思うことがあります。...
2019/06/15
こんにちは。今村です。 生徒さんのレッスンでオペラアリアを歌っていただいた時のこと。 「quel」 という言葉がありました。 一曲を通して歌っていただいた後にさっそく、この言葉の歌い方にダメ出しを・・・ (^_^;) 文字にするのは難しいけど、書いてみますね。 その生徒さんが歌ったのは、 qqqクエへ・・・ル といった感じでした。...
2019/06/14
こんにちは。今村です。 昨日、レチタティーヴォのことを書いていて思い出したことがあります。 レチタティーヴォはフレーズの終わりを伸ばしてはダメですよ、ということでしたね。 必ず、フレーズの終わりを短く切りましょう。 一方、歌の部分では、フレーズの終わりはいつも短く切るとは限りません。...
2019/06/13
こんにちは。今村です。 レチタティーヴォとは、歌とセリフの中間くらいのものです。 レチタティーヴォセッコとレチタティーヴォアッコンパニャートという2種類があります。 (詳しくはまた日をあらためて・・・) 通称「イタリア歌曲」の中にもレチタティーヴォがある歌がありますよね。...
2019/06/12
こんにちは。今村です。 モーツァルトのオペラ『コジ ファン トゥッテ』の2幕で、 小間使いのデスピーナが歌うアリア 「女も15になったら」 今、このアリアをレッスン中の生徒さんは、6度の跳躍で2点Gに行くところが苦手でした。 歌詞でいうと、finger riso finger pianti のところです。 ここ、キメたいですよね~。...
2019/06/10
こんにちは。今村です。 今村声楽教室の40代の生徒さんがコンクールに参加され、地区大会で1位になりました!! わーい、おめでとうございます。 \(^o^)/ 今は次の本番に向けて頑張ってらっしゃいますよ~。 この生徒さんが1位という良い結果になった理由はいくつかあります。 その一つは、「8つの要素」を意識しながらレッスンを進めているということです。...
2019/06/09
こんにちは。今村です。 歌のレッスンでは、先生から 「響きを高く保って」 「重心を下げて」 とか、 「声を明るくして」 「もっと深い声で」 とか、 「もっと声を前に」 「そんなに押し出さないで」 など、一見すると反対のことを言われることがあります。 声楽の初心者の方はとくに、 「え~、どっちが正しいの?」 と戸惑ってしまいますよね。...

2019/06/07
6月より、新しい教室での新規生徒さんの募集を再開します。 それを記念して(?)、ホームページの中でブログを始めることにしました。 これまでも書いてきたアメーバブログよりも、レッスンのようすや曲の内容などを少しだけ専門用語も使いながら書いていきますね。 ちなみに、アメーバブログはこちらです。 こちらも気軽に書いていきます(^_^)  ↓ ↓ ↓...