シニアレッスン

 ~70歳以上の方の心身の健康のために~


【お知らせ】

 

シニアレッスンの募集は締め切らせていただきました。

再度の募集時期は未定ですので、ご了承ください。

 


 

70歳以上の方で、「心身の健康を保ちたい方」のためのレッスンです。

 

・レッスン時間は45分間。

 

・なつかしい童謡や文部省唱歌、日本歌曲、よく耳にする外国の歌などを歌っていただきます。

(下記の「レッスンで歌う曲」をご覧ください)

 

※70歳以上の方でもイタリア歌曲などの「声楽曲」をやってみたい方は、

 一般レッスンか声楽専門レッスンをお受けください。

 

 

人生100年時代の今、心身の健康を保ったまま年齢を重ねていきたいですよね。

 

歌うことは、なんといっても楽しいです!

 

幼い日に口ずさんだ歌や子どもの頃に学校で習った歌を歌うと、いろいろな記憶が蘇ってきます。

 

歌によって「脳」が刺激され、それにより「懐かしいな」 「楽しかったな」 「ちょっと寂しかったな」 などの 「感情」 が生まれ、心も動きます。

 

単調な日常生活の繰り返しの中、そういった気持ちを感じることは心の健康を保つことにつながります。

 

 

歌詞を思い出したり、歌詞の意味を表現しようとしたりすることで、脳はフル回転!

 

認知症の予防にもなるかもしれませんね。

 

 

また、歌うという行為は、姿勢を正し、息を保ちながら声をコントロールするということ。

 

そのためには、最低限の体力は必要です。

 

懐かしい歌を歌いながら、知らず知らずのうちに体力低下も防げます。

(お疲れになった時は、椅子に座って歌っていただけますのでご安心ください)

 

 また、はっきりと歌詞を歌っていただくためには口の中の空間を意識していただきます。

 

これにより口腔内を動かすことができ、誤嚥を防ぐ効果もあるそうです。

 

 

そして、歌の内容により、いろいろな表情を作ってみましょう。

 

さびしい歌は泣きそうな表情に、嬉しい歌は満面の笑顔など、普段の生活での表情より一層、意識して目を輝かせてみましょう。

 

そうすると、もちろん声も変わりますが、何より心が解放されて、とっても気分がよくなっていくのです。

 

 

心身の健康を保ちながら歳を重ねていく。

 

歌によって、それができそうではないですか?

 

 

 

レッスンで歌う曲

 

「春がきた」「ふるさと」「早春賦」「おぼろ月夜」

「雨ふりお月」「夏は来ぬ」「われは海の子」「しゃぼん玉」

「赤とんぼ」「里の秋」「もみじ」「荒城の月」

「浜千鳥」「冬景色」「庭の千草」「埴生の宿」「ローレライ」

「アンニーローリー」「夢見る人」「スワニー川」

 

など。

 

その他、ご希望の歌があればお聞かせください。